GYPPHYのモアサナイト

GYPPHY

GYPPHYのモアサナイト

GYPPHY's Moissanite

~出荷前検品~

昨今、モアサナイトの認知が広がることで、様々な問題も生まれています。天然ダイヤモンドと偽ってモアサナイトを販売し、モアサナイトと偽ってジルコニアなど人工宝石を使用するなど、悪質な販売方法で出回っていることもあります。

モアサナイトは、他の宝石には代えられない独自の魅力があり、GYPPHYでは、正真正銘のモアサナイトを直接買い取って商品化しております。

お客様に高品質なモアサナイトをお届けするため、お送りの際には、テスターを使用して一品一品検品したのち、お送りさせていただいております。(PRESIDIUM® Multi Tester lllを使用)

モアサナイトを感知すると、モニターの黄色部分が光ります。モアサナイトは構造上、ダイヤモンドと類似しているため、ダイヤモンド(緑点灯)と認識されることも非常に多いです。

Why we use Moissanite.

GYPPHYで扱っているモアサナイトは中国の大手半導体企業から仕入れております。
理由は次の通り、2つございます。 

理由《1》

半導体の基盤材料の一つとして使用される物質がモアサナイトと同じ炭化ケイ素(SiC)でできており、2次利用が可能なのと、結果的に高品質な素材を手に入れれるためです。
GYPPHYの理念ではエシカル/サスティナブルなジュエリーを掲げており、電気エネルギーを使わずモアサナイトを提供するために、その企業で余ったSiCをいただき、それを宝石の形にして提供しております。

※仕入先企業の実際の写真。この装置でSiCを製造しています。

また半導体の素材はセンシティブなため、その特性上素材の純度の高さが非常に重要になります。ホコリなどが一切ないクリーンルームで非常に丁寧に製造されるため、実質高品質のモアサナイトを入手できるという理由です。

※半導体の回路。純度が非常に高い高品質なモアサナイト(SiC)でないといけない。

半導体用のSiCは作るのが難しく非常に高価です。現在そのSiCを製造できる企業が世界でも少なく、中国は国の事業としても取り組んでいるため、品質が良いものが仕上がります。

理由《2》

信用できる企業であるためです。
モアサナイトは中国やアメリカ産などが有名ですが、実はアメリカ産の中には原石を中国から仕入れて、それを国内でカッティングをし、アメリカ産と名乗るメーカーも非常に多いのです。それだと実際にどこから流れてきたモアサナイトなのかが追跡が不可能なため、責任を持ってお客様に提供ができないとGYPPHYは考えております。
天然ダイヤモンドと偽ってモアサナイトを販売し、モアサナイトと偽ってジルコニアなどの人工宝石を販売する悪質な業者が増えている現在、私たちも安心して仕入れる事と、お客様に安心してご購入いただくために原石から作っている、しかも国がサポートをしている信頼のおける企業から直接購入をしております。

 

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